だっきーのゲーム生活

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【Twenty48 Solitare】2つのゲームが合わさると面白さは倍になるのか?

「2048」というゲームはご存知でしょうか?

今回紹介するゲームはそのゲームの派生形といってもいいようなゲームだと思います。

 

「2048」というゲームは、シンプルかつ頭の体操になるゲームで私も学生の頃によくはまっていたゲームの1つです。どんなゲームというと...

 

画面上に数字がありスライドした方向に数字が進んでいきます。

一度傾けると1つ新しい数字が出てきます。(1,2,4のどれかだった気がします)

同じ数字がスライドした方向の時に重なると足し算がされます。

 

まだやっていない方はやってみてはいかがでしょうか?

 

 

2048
2048
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 このような流れを繰り返していくなかで「2048」までたどりつけるか、という内容です。単純であきやすいのですが「短い時間・単純な要素・レベルアップ制度」の3点を掴んでいるため、「なんとしても2048まで辿りつきたい」というプレイヤーで盛り上がりました。

 

当初の私は、とても苦手なゲームだったので「1024」をつくったあたりで、組み合わせが作れなくなり、あきらめてしまった思い出があります。(今やってもできないんだろうな~というトラウマもあるかもしれませんね...笑)

 

今回紹介するゲームは「2048」と「ソリティア」という2つの要素を合わせたゲームです。どちらもシンプルかつ知名度の高いゲームなので私の中ではこういう合わせ方もあるのか~と感心していました。

 

それでは、見ていきましょう!

 

 

難易度的には簡単なのか?

「2つのゲームの要素を入れているからルールが複雑じゃないの?」と思われた方もいるかもしれません。

 

ソリティアは、トランプを使ったゲームでK(キング)から順に赤と黒のカードを交互に並べていっていきます。また、4つの山札にA(エース)から順に並べ直すというゲームです。

 

この要素に「2048」をいれるとどうなるか...

 

基本「2048」のルールにのっとり、同じ数字をつなげると足し算がされ、大きな数字に変化します。しかし、今回はスライドするわけではなく、「ソリティア」のようにカードになっており、出せるカードは4列となっています。

 

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そのため、「限られた場所にカードの連鎖ができるのか」ということに意識しなければいけません。「ソリティア」のように小さい数字の上に大きな数字を重ねられないわけではないですが、そのように重ねると下にあるカードは連鎖できなくなるのでゲームを進めていくと次第にたまっていき、連鎖する範囲が少なくなっていきます

 

少し考えながらやらなければいけないので、全くできないわけではありませんが通常の「2048」よりか難しいかと思います。

 

 

「2048」と違って救済要素もある

「2048」はスライドして足し算できる組み合わせができなくなってしまったらゲーム終了なのですが、このゲームでは少し難易度を下げてくれるようなアイテムが用意されています。

 

このゲームでは、レベル制が導入されており、一定のスコアまで達成するとカードの絵柄を変えられたり、ゲームを進めやすくなるアイテムが追加されたりします。

 

今回一部だけ紹介しますね!

 

爆弾:このカードは今までに積み重ねたカードの列を消してくれます。発動条件は爆弾カードのところに書いてあるカードと同じカードを置いたとき(足し算されたとき)

 

スペシャルカード:トランプでいうジョーカーの役割を持ち、好きなところに置くと自動的に足し算される。

 

2048:アイテムではないが、2048まで足し算に成功するとスコアが2倍になります。また、2倍の最中に2048になるとスコアが3倍になります。 

 

 

おわりに 

ゲームが派生した形で登場するのは、2つのゲームの特徴を知り尽くしていなければできないことなので、作る側としては難しいのだろうな..と感じました。

 

ルールを理解するまで難しいかもしれませんが、慣れると「いかに積み重ねることができるか、連鎖がどのくらい続けられることができるのか」といったほかの楽しみ方もできますよ!

 

ぜひ、やってみてくださいね!