だっきーのゲーム生活

ゲーム記録を載せます

ダルダラ団の仕事は色々と複雑なようです~アトリエオンライン冒険記7~

ダルダラ団に入ってから色々な暫くの時間が経ちました。ようやく、シナリオに進展が見えてきました。今回はダルダラ団の仕事について紹介していきますね!

 

f:id:yuki00540422:20181115122024p:image

 

前回のお話をまだ見ていないという方は、こちらの記事を読んでくださいね!

鉄の領区アーテリア地方へ~アトリエオンライン冒険記6~ - だっきーのゲーム生活

 

 

13章:赤き戦士

ダラダラ団の依頼が来た。前回、追い返したレディースマントルでないかと恐怖するソフレであったが今回の相手はまた異なる敵対チームであった。そのことを聞いてほっとするソフレであったが、残念がるアニスの姿をみてヴァレリアンは心配していた。

 

ヴァレリアンの情報を聞き、どんな敵なのか確かめるためにアーテリアの街中をを探すと屋根の上から声が聞こえた。それが正義の使者レットクローバーとの出会いであった。

 

レットクローバーから「町の外で話をしたい」といわれたため、だっきーたちは約束の場所に向かった。レットクローバーはだっきーたちがダラダラ団に手を貸しているかということが気になったようだ。事情を話しただっきーたちは、スカルキャップそこまで話の通じない男ではないと...まるで知っているかのように話していた。

 

今までのことから、レットクローバーは、だっきーたちに依頼をする。「マスクに何か加工されているのではないか」ということを推測し、以前彼が使っていたマスクをかぶせてみればいいのではないかと提案した。

 

だっきーたちは、学生証を取り返してもらうためにスカルキャップのマスクを探す旅が始まった。

 

 

登場人物

アニス

レディースマントルを気に入っている。

 

ソフレ

レディースマントルに怯える。

 

レットクローバー

f:id:yuki00540422:20181115122058j:image

 

正義の使者であり、スカルキャップを助けるための手伝いをする。正体は誰なのだろうか?

 

ビルベリー

アーテリア地方出身。昔は「アーテリアの帝王」といわれていたことも...

 

 

キークエスト

旅行中のビルベリー

商館にてルフナ村の村長ビルベリーと会う。旅先で出会った縁ということもあり、何か必要なものがないか?とペパーミントが尋ねると「旅先の傷薬が高いからよければほしい」といわれる。

 

傷薬を制作し、渡しに行っただっきーたち。そこでビルベリーの過去を知る。人の過去は思いがけないものだという思ったのであった。

 

14章:盃とマスク

本日もダルダラ団の活動をしていきます。スカルキャップは大事な客と会うとのことであった。活動の内容は「ルーペス廃鉱」にある盃を取りに行くことになった。前章でレットクローバーから言われていたスカルキャップのマスクを取りに行くのにも都合がよかった。

 

ルーペス廃鉱のなかは魔物が多く存在した。強さでいうと22~25レベルといったところであり、アイテムやスキルを駆使しながら奥深くへ進むのであった。

 

盃があるという場所にたどり着いた。盃はすぐに見つかったが、マスクはなかなか見つからないと探しているうちに、でか黄ぷにがやってきた。

 

でか黄ぷにを倒した後、スカルキャップのマスクが見つかる。だいぶ使い続けていたものであったようで、ボロボロであったが持ち帰ってスカルキャップにつけさせることにした。

 

さっそく、商館に戻りスカルキャップにマスクを取り替えさせる手だてをしていた。ヴァレリアンやコーシュの目を欺いてマスクを付け替えることに成功した。

 

すると、スカルキャップがしゃべれるようになる。どうやら、今までのマスクは聞き取りにくい作りをしていたため、話が聞こえなかったようだ。

 

自体が呑み込めず困惑するスカルキャップとコーシュの裏切り疑惑がでて戸惑うヴァレリアンであった。

 

 

登場人物

スカルキャップ

コーシュから貰ったマスクのせいで今までの話が聞き取れていなかったようだ。

 

キークエスト

悩めるヴァレリアン

ため息をつくヴァレリアン。それに話を聞いてあげるだっきーたちであった。ヴァレリアンは以前だっきーたちに「オヤジが信頼しているなら、俺はあいつ(コーシュ)を信じる」と話した。

 

その信念を曲げてしまうことに戸惑うヴァレリアンであったが、アンゼリカの言葉によって「後悔しない、自分自身の人生」を考えるのであった。

 

おわりに…

この2章は、とても濃い話で私的には好きなエピソードだなと思いました。

 

ヴァレリアンの心の変化は、私たちの人間関係においても似たようなことがあるのではないのでしょうか?

 

それでは、15章と16章の更新お楽しみに〜