だっきーのゲーム生活

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勉強ってどんなことが学べるのか?〜学業の勉強と大人の勉強〜

勉強は人生の中で一度は経験するものです。しかし、大人になってから勉強するとなると難しいかもしれません。

 

「同じでしょ」と思われる方もいますが、

今回は、学生の勉強大人の勉強の違いについて説明していきますね!

 

 

1.学生(生徒)の学び

ここでの学生(生徒)は学校に通っている人とします

 

本来の学生の意味では、大学生だけになってしまいます。ちなみに生徒は小学校教育から高等教育のことを指します

 

では、学校教育での勉強は、何を教えるかということを書かなければなりません

 

学生が勉強することは「歴史」「文化」「基礎体力」「理解力」「読解力」

 

この5つがベースとして組み立てられていると考えられます

 

勉強から得られるもの

 

歴史

全教科で使われます

例えば、現代文でもどの時代の小説かによって、表現の仕方が変わることも分かります

それ以外にも背景の歴史を掴むことで科学や哲学も発展してきたことがわかるようになりますね

 

文化

技術面の強化や学校の風習といったもので学ぶことができます

歴史とは異なり「伝統」に当てはまるのです

伝統自体の枠があるべきではないか、と思われますが

伝統が集合することで「文化と呼ばれる形式」に変化するのです

 

基礎体力

心身ともに鍛えるべきという考え方です

最近はそれが過剰になって精神論を持ち出したためにニュースになった件がありましたが、体力をつけることは成長期である学生が効率よく手に入る特権です

 

理解力

全ての教科で使います

 

宿題が出るのがなぜか?

その答えはここにあります

 

効率よく終わらせるには「理解する」必要があります

しかし、当日習ったことをすぐに復習で思い出そうとしても思い出すことが難しいのです。そのため、時間がかかり、教科書や参考書を見直しながら地道に時間をかけてしますのです

 

では、理解することは難しいのかということになると思います

私は難しいことは苦手ですが、できる好きな範囲から理解していくことが大切だと考えています

 

人間全部のことはできません

どこかしらで、人に頼り知識の共有が行われると思います

(授業自体が知識の共有だと思ってもいいと思います)

 

自分で知っている知識を他の人に自分の口で説明できた時「それ自体の理解」であるのだろうと心屋は思います

 

読解力

教科書のあるものには使います

理解することが難しいという方は「読解力」の方が苦手なのかもしれません

 

私も読解力はほとんどなく、苦労したことがたくさんあります

この力があると文章をよみ、どのようなことを伝えたいのかわかりやすくなります

 

2.大人の学び

学生のに間身につけられる「歴史」「文化」「基礎体力」「理解力」「読解力」を学ぶとします

 

しかし、偏りがあるわけです

少しずつ平均までもっていきたいものです

 

全員が同じステータスを持っていたら...もはやロボットです(笑)

 

大人の学びは何をすればいいか??

 

それは、「分析力」「統合力」「生活力」

これだと考えています

 

勉強から得られるもの

分析力

ニュースや新聞、もちろんこのブログやTwitterといったものは全て情報に当てはまります

正しいこともありますが、間違ったものも多いです

 

多くの情報を見比べて「正しそうだ」と思うことを理解することが

この分析力に当てはまります

 

統合力

分析力とは異なり、情報を収集する力のことです

生活で必要なことや学生のうちに学んだことをまとめて応用していきます

 

知識の集合体といえる大切な能力だと思います

 

生活力

学生から大人になると親元を離れ、独立することがあります(最近の調査ではしない方も多いみたいですが)

 

ひとり生活するとなると、ある程度のことはできるようになっていなければなりません

 

生活力とは「適応力」といってもいいかもしれませんね

 

生活知識や自分の時間との両立といったものは簡単に見えてうまくいかないものです

 

しかし、周囲の情報を収集するといったことということも「生活力」なのです

 

3.まとめ

・学生の学びには、「歴史」「文化」「基礎体力」「理解力」「読解力」がある

・大人の学びには、「分析力」「統合力」「生活力」等がある

・学生の知識そのものは、必要ないものではなく、大人の学びに繋がるきっかけとなる

・学ぶ組合せによって人生が明るくなるので色々なことを学ぼう

 

 

いかがだったでしょうか?

学生の学び方次第で大人の学びが充実していきます

大人の方もこれから少しずつ学んでいくことで少しは幸せな老後の生活ができるのではないでしょうか?

 

では、次回もお楽しみに~